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上野公園 [公園]

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今年の9月は台風が多いので、秋晴れの空の日が少ないです。
久しぶりの青空の上野公園です。噴水が水しぶきが雲と呼応して綺麗でした。

上野駅からの道には、植栽が置いてありました。
西洋美術館の建物が世界遺産に選ばれたからかしら。

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博物館に行ったので、帰りは、鶯谷に出ました。
寝台特急カシオペアが来る時間だったので、跨線橋の上は撮影待ちの人で混んでいました。

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引退した豪華寝台特急カシオペアは、ツァー用の臨時列車として使われています。
尾久の車両基地から上野に向かうところなので、乗客はいません。
ここと田端駅の跨線橋は、いろいろな種類の列車が通るので、電車を見るには
楽しいところです。


神代植物園のしゃくやく [公園]

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神代植物公園は、とても広く、正門から入ると、バラ園の手前に、芍薬園があります。
バラも盛りが過ぎていたけれど、芍薬も同じく、終わりが近いようでした。

「百花の舞」です。
芍薬は日本の花なので、和風の名前がほとんどです。
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これは、たぶん「火祭」です。写真が撮れる距離で、綺麗に咲いていたのは、これだけでした。

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全体はこんなですが、咲いている花が遠いとデジカメでは、撮れません。

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白い花の芍薬は、ほとんどが終わりでした。
「面影」というのは、花びらが少なくて、変わった花らしいのですが、これしか残っていないので、
面影しかわかりません。

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「みらい」は、元気に咲いていました。

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芍薬園の入口にさいていたのは、ポピーですが、「レディーバード・ポピー」。
テントウムシのような黒い斑点があります。白かったらパンダですね。

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芍薬園は花が終わった後、ダリア園になるのです。


神代植物公園のバラ [公園]

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「今年は、バラの開花が早くて、神代はもうすぐ終わりよ」と、友達からメールがきました。
この間、「しばらく神代に行ってないから行きたいわ」と話したから、教えてくれたのね。

神代植物公園のバラの本数は、うちから近い新宿御苑や代々木公園の3倍以上あり、
東京で有名なバラ見物スポットです。

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大きな花が一輪ずつ咲くHT種(ハイブリットティー)のバラが好きなのだけど、それは
終わっていて、つるバラ(CL)種と、房咲きのフロリバンダ種(FL)ばかりでした。

名前は上から
グラハムトーマス(淡いオレンジ色)
ブルーバユー(薄い青紫色)
レオナルド・ダヴィンチ(濃いピンク色)
ピエール・ドゥ・ロンサール(白とピンク)

中でも「ブルーバユー」が好きです。この色は珍しいから、代々木公園でもすぐ見つけ
られます。ピエール・ドゥ・ロンサールは、花びらがたくさんで2色の上品な雰囲気が
人気なようです。レオナルド・ダヴィンチは初めて見ました。

フロリバンダ系でも咲き進むと、平咲きになる「フリージア」は黄色です。
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ハイブリッドティー種でも、残っている花がありました。
パスカリ(白)
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アメリカーナ(赤)
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これが、私にとってはバラ!という花の形です。
「つるスーパースター」 (CLとHT)
ほとんどの花が終わっていますが、一輪だけこちらを向いてくれてました。
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「バラフェスタ」期間なので、かなりの混雑でした。
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檜町公園(六本木) [公園]

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檜町公園といっても知らない人が多いかもしれません。
六本木のミッドタウンに隣接する公園で、ミッドタウンができた時に整備されて綺麗に
なりました。元々、長州藩毛利家の下屋敷があった場所で、回遊式日本庭園のある
庭は名園とよばれていたそうです。

桜は満開でしたが、朝まで雨が残っていたので、どんよりとした曇り空でした。
日曜日だったので、芝生広場にはビニールシートを敷いてお花見をしている人が大勢いました。
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柳も芽吹き、枝垂れ桜との取り合わせが良いです。もう1週間くらい後の方が、枝垂れ桜が
満開になって綺麗なことでしょう。

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池のほとりの東屋の横では、白い八重桜が花がみっしり咲いていました。

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桜の季節が一番すばらしいけれど、池に流れ込む小川のせせらぎ辺りは新緑の頃が
良さそうです。


冬の代々木公園 [公園]

冬の代々木公園に行ったのは、初めてです。
春、秋にはバラを見に行きますが、冬は?水仙でも咲いているかしら、と思ったのですが、
花は全くありませんでした。

とてもお天気のいい日だったので、青空が気持ち良かったです。
隣にある「代々木競技場」は、東京オリンピックの時に作られた丹下健三設計の
つり屋根型で造形がユニークな体育館です。

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休日の午前中ですが、あまり人がいません。
バラが一輪だけ残っていました。

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噴水もおとなしくちょろちょろ、と、でした。

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ようやく花壇を見つけました。

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ミモザ(銀葉アカシア)が黄色い花をつけはじめていました。まだ1月だけど、
今年は春が早そうですね。

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清澄庭園 [公園]

東京も梅雨入りをし、ぐずついたお天気が続いています。

清澄庭園は、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡を明治時代になって、岩崎弥太郎が
買い取り、隅田川の水を引いた「回遊式庭園」を造りました。
関東大震災の時に、人々の避難場所として役に立ったので、岩崎家は庭園の
半分を防災用に東京市に譲ったので、都立公園となりました。

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この季節は、毎年、明治神宮に花菖蒲を見に行っているのだけれど、今年は忙しくて、
まだ行けてません。
きょうは、清澄庭園のほうに用事があったので、ネットで調べてみたら、きょうから
1週間が「花菖蒲まつり」でした。ラッキーと思ったのですが、さらに調べたら、今年は
5月が温かかったので、花菖蒲の開花が例年より早い、と、6月1日撮影の満開の花
の写真がでていました。満開から12日もたっているけれど、大丈夫かしら?

案の定、もう、まばらに咲いているだけでした。

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菖蒲田は庭園の一番奥で、さほど、広くありません。

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花菖蒲よりもあじさいが時期でした。赤いガクあじさい。かわいいです。

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青いガクアジアイ。「墨田の花火」。

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青い昔ながらの紫陽花です。

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アジサイの足元には、同じく紫色の「ききょう」が咲いていました。

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池のほとりに大きな「ざくろ」の木があり、花が咲いていました。

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こんなかわいらしい花です。

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小石川後楽園の梅 [公園]

小石川後楽園は、江戸時代に水戸徳川家の上屋敷内の庭園として造られました。
メトロの後楽園駅を降りると、すぐの場所ですが、「入口はこの先430m」と書いて
あるので、建物の塀に沿ってずっと歩きます。

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この門も閉鎖されているので、さらに、さらに歩きます。
上に屋根をかけた築地塀の下の部分は石垣です。

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この石垣の石は、「江戸城 外堀石垣材再利用」と書いてありました。
よく見ると、こんなふうに、刻印があります。山は、岡山県(備中)の大名、山崎家からの石、
というわけです。そういえば、後楽園は岡山県ですね。

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小石川後楽園は中国趣味豊かに造られたので、梅園が有名です。

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入口に、「開花状況2分咲き、2月4日」と書いてあったので、1週間以上たった今日あたりは
3、4分咲き?と楽観的に考えて入ったけど、まだまだ見ごろには早かったです。
  
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綺麗に咲いている花もありました。

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ここは、小石川台地、少し高い土地なので、神田上水の水を引き入れて庭が作られました。
きれいな透き通った水が流れてました。右側、東屋の横も梅の木ですが、まだ1分咲き程度
でした。

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塀の向こうは、メトロ丸ノ内線の車庫なので、休んでいる電車が見えます。

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小石川後楽園は、4月は桜、6月はかきつばたと花菖蒲が咲きます。


代々木公園の紅葉 [公園]

 デング熱で閉鎖されていた代々木公園ですが、涼しくなったので、自由に出入り
できるようになりました。

 
代々木公園は、イチョウとケヤキが多く、東京の知られざる紅葉の名所です。

原宿門の前では、イチョウが人目を惹くほど黄色くなっていました。

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花壇は、花を植えたばかりでした。
「パンジー」と名札がついていたので、「パンジーは知ってるー」(笑)

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イチョウの林は、昼間から暗いほどに茂っています。

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お天気のいい平日、仕事が早く終わらせ、毎年秋に見ているバラがどうなったか
気になっていたので、来て見ました。
もう花は終わりで、きちんと刈りそろえられたバラの苗たちが並ぶ中、名残の数輪が
咲いていました。

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最後の一輪のピンクと白(ホワイトクリスマス)です。

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紅葉をするのは、イチョウの他に、ケヤキ、桜です。

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まだコートを着るほどの寒さではないから、撮影隊やグループ活動の人たちが
気持ちよさそうに晩秋の青空の陽を楽しんでいました。


おとめやま公園 [公園]

おとめ山公園は、新宿区で2番目に大きい公園です。
昔、徳川将軍の狩場だったことから、一般人が入れなかったので、「御留山」
(おとめ山)とよばれていました。
雑木林は武蔵野の面影を残し、湧水の池があるので、夏の暑い日でも外と
2~3度は違う涼しさを感じます。
    

森のような雑木林地域は昼間でも薄暗いので、差し込んでくる光が滝のようでした。

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カルガモが飛来してきます。池に2羽いました。かなり速く動くので手前のはボケてます。
向こうに見える澄んでいる水が湧水です。

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小川のような水路では、ざりがに釣りをしている子供たちがいました。

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草花広場もあります。草花は日本古来の種類ばかりを植えてあるのです。
白いタカサゴユリです。手前のオミナエシや枯れたアザミはもう秋の気配ですね。

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秋が近いので、オミナエシ(女郎花)が所々に、たくさん咲いていました。

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ワレモコウも秋を感じさせます。オミナエシと入り組んでいました。

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キキョウも秋の花です。

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名前がわからない白い小さい花です。数か所に植わっていました。

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日比谷公園のバラ [公園]

バラがそろそろ咲いているかしらと、日比谷公園に寄ってみました。
咲き始めているのが、少しありました。

紫色の「シャルル・ドゴール」

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赤いけど、「フリージア」。日比谷公園のバラは、花壇の中で、近づけないから、
写真を撮るのには、あまり適していません。

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公園中央の花壇です。オレンジ色はポピーで風にゆれてきれいでした。

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昔の江戸城の日比谷濠です。黄色い菖蒲が咲いていました。

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つつじは終わったけど、五月だから、「さつき」が咲き始めていました。
手前の小さな赤と白2色の花は、チェリーセージです。夏に向かって白い部分が
多くなります。