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池坊華展 [花]

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先々週ですが、日本橋三越の「池坊華展」に友達が出展しているので、見に行きました。

すくっとした形が美しいだけでなく、いろいろな季節の花が使われていて、どこに何が使われて
いるのかを探すのも面白かったです。この写真は、紫のアヤメに白い百合、松の緑、梅花うつぎなどです。


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アンスリウムのパープル色は珍しいと思ったら、チューリップアンスリウムという名前でした。
山で見かける「リョウブ」が添えられ、下に紫色のトルコキキョウとピンクの撫子、中央の赤い葉はクロトンです。


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バラは洋花ですが、取り合わせているのが、山で見かける白い小さな花の「梅花うつぎ」なので、
和風の感じがでます。


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照明が当たって、うやうやしく飾られていたのが、友達の作品でした。
ここにも松と梅花うつぎが使われ、赤い花の山つつじ、黄色のレンゲツツジ、白い撫子、枇杷の葉、
写真では見えないけど、イチハツ、黒百合もありました。


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これは、一部屋全部を使っているような大きさのものです。
右奥の掛け軸と左側の火灯窓が雰囲気をだしていました。



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豪華なものの後は、こういう「カキツバタ」二輪が清楚で清々しいです。



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コメント 4

ゆきゆき

華道展は暫くご無沙汰しています。
知人に池坊のお師匠さんが居りましたので以前はよく見に行ってたんですが。
by ゆきゆき (2017-06-11 15:14) 

ai-maron

お友達の作品もとても見事ですね。
mickyさんのおっしゃるように、バラと梅花うつぎの生け花は、バラの数が多いのに和風な感じがします。
私も最後の「カキツバタ」を見ると何故か気持ちが落ち着きます。

by ai-maron (2017-06-12 23:04) 

micky

ゆきゆきさん、コメントありがとうございます。
池坊のお師匠さんがお友達だと、チケットを頂けたりもしますね。
同じ花器で活けている人どうしの作品は、比べたりして楽しかったです。
by micky (2017-06-13 00:16) 

micky

ai-maronさん、コメントありがとうございます。
前回、池坊展に行ったとき、友達は、普通サイズのでした。今回、大きなサイズで肩書付きだったので、「偉くなったのね」と思いました。
茶道で使う花は、季節の花が多いけれど、今回もそうでした。
by micky (2017-06-13 00:20) 

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