アークヒルズ・ローズフェスティバル2012 [花]
アークヒルズのカラヤン広場では、「ローズフェスティバル」が開かれていました。
(19日まで開催中です)
バラがたくさん咲く庭をイメージして作ってある「ローズテラス」が、中央にあって、
とても綺麗です。
変わった種類のバラがたくさんありました。絞りもようもあります。

これは、なんだか朝顔みたいな絞りです。
これは、カーネーションみたいです。
黄色は、やはり元気が出る色です。
つぼみも可愛らしい、です。
クリーム色は、昔ながらのばら、というイメージで好きです。
名札はついていないので、どれも名前はわかりません。
庭になっているので、背景にどんな花を置くかがポイント、と思いました。
うしろにあるピンクの花が手前のバラをひきたてています。
背の高い青い千鳥草が、色とりどりのバラの花の間で、風に揺れてきれいです。
青を混ぜると、お庭が引き立つとわかりました。
バラの苗木を売っていたり、バラにちなんだ小物もマルシェで売っています。
私が行った先週の土曜日12日も、家族連れや、女性2人組でにぎわっていました。
アークヒルズの屋上庭園 [花]
赤坂アークヒルズにあるサントリーホール、その屋上に庭園があるのです。
でも、普段は入れません。年4回の公開日にだけ入れます。5月12日(土)が、
公開日だったので、行きました。
こんなふうに、すぐ後ろに高層のビルがありますが、ビルを背景に、ひとつの景色に
なって見えます。
このローズガーデンのバラは、古くから日本、東南アジアに原生していたものを植えて
います。上の写真のバラは、中国原産の「ナニワイバラ」です。ナニワ(大阪)の商人が
日本に持ち帰ったのだそうです。
ナニワイバラの後ろで咲き乱れている小さいバラは、モッコウバラで、これも中国原産です。

遠くから見たら、山椒の木なのに、近づいたら、花が咲いていました。
日本原産の「サンショウバラ」です。

北海道に咲く、ハマナスもバラの仲間で、日本原産です。

どれも全部、白いバラです。夏に白い花は清々しく、昔は、山道で、旅人の目を
楽しませてくれてたのでしょう。
バラは、これだけでしたが、日本古来の花コーナーがあり、「とくさ」が植えてあり
ました。まだ若い芽が出たばかりのものです。

紫蘭です。
ここでは、色とりどりの花が咲いていました。
ラナンキュラスは、八重になったものが多いのですが、一重のがありました。
アネモネに似たやさしさがあります。下のピンクのは、八重のラナンキュラスです。

イングリッシュガーデンの草村に、ぽつんと咲いていたのは、釣鐘型のカンパニュラ?
公開していない庭なので、花の名札がありません。

オーストラリアの植物「カンガルーポー」です。形がカンガルーの足に似ているから
ついた名前と、いっしょに行った友人が教えてくれました。
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